6月の行事とイベントは何がある?お祭りも!

6月TOP

6月といえば、梅雨入り、あじさいの花がキレイですね。

あじさいといえば金運アップ・魔除けの花って知ってました?

待ち受け画像にすれば効果があるかも?!

⇒ お守りに持つ人が増えている?!魔除けの待ち受け画像

6月の行事とイベントは何があるかチェックしてみます!

6月の行事は何があるでしょう

6月1日 衣替え

衣替え

季節の変化に合わせて、衣類や調度をかえることを「衣替え」といいます。

明治時代には政府によって「6月1日は夏の衣替え、10月1日は冬の衣替え」とさだめられました。

学生さんなど、主にこの日から夏服、冬服を切り替えていますよね。

時代とともに暮らしが変化して服装もかわりましたが、季節ごとの衣替えの行事は今も自然に行われています。

住まいの夏じたくには何があるの?

衣服だけでなく、住まいの衣替えにも昔からいろいろな工夫がされてきました。

すだれ

  • 簾…細く切った竹などを糸で編んだもの。軒下につって日ざしをさえぎります。
  • 花茣蓙…色とりどりに染めたいぐさを、花や草の模様に織った茣蓙です。
  • 夏座布団…いぐさや麻でつくられた夏用の座布団。
  • 蚊遣り…殺虫効果のある除虫菊などを原料としてつくった線香の煙で、蚊を追いやります。
  • 蚊帳…今ではほとんど使われなくなりましたが、ひと昔前までは、蚊をさけるため夏の必需品でした。麻や木綿でできています。

これからむかえる暑い夏にそなえ、風通しをよくして見た目もすずしげに。

今の暮らしでは、カーテンやクッション、テーブルクロスなどをすずしげな色や素材のものにかえたり、食器もガラス製のものを使ったりします。

エアコンや扇風機の点検なども、現代の衣替えのひとつですね。

6月16日 嘉祥の日

和菓子

「6月16日に16個の菓子を神さまにお供えして疫病除けをした」というむかしの言い伝えにちなんだ行事です。

今では「和菓子の日」とも呼ばれてイベントになり、嘉祥(おめでたいしるし)につながる和菓子が売り出されます。

6月30日 夏越の祓

茅の輪くぐり

神社にかざられた、茅を束ねた大きな輪(茅の輪)を8の字を書くようにくぐることで、けがれをはらいます。

悪い病気や悪いことをはらい、開運招福をいのる行事として親しまれています。

6月のイベントは何があるでしょう

6月中旬くらいから 梅雨

梅雨

あんまり楽しくないイベントですが、梅雨です。

6月半ばくらいからひと月ほど続く、雨の多い時期のこと。

梅の実が熟す時なので「梅」の字が使われます。

6月の気象、時候には何があるの?

  • 入梅…6月11日頃、そろそろ梅雨の時期に入ることを知らせます。また、梅雨入りした最初の日のことも入梅といいます。
  • 五月雨…梅雨の時期にふる雨のことをいいます。
  • 走り梅雨…雨が降ったかと思うと、また晴れ間がのぞいたりする、梅雨に先立って見られるぐずついた天候のことです。
  • 梅雨前線…太平洋の暖かい空気と北方の冷たい空気がぶつかる場所のこと。そこに雨がふり、「梅雨」の現象になります。
  • 梅雨寒…梅雨時に、北方の冷たい空気の勢力が強くなって、気温が下がることをいいます。

6月第3日曜日 父の日

家族

お父さんに感謝の気持ちを伝えるイベント。1910年にアメリカではじまりました。

2018年の父の日は6月17日(日)です。

母の日にカーネーションを贈るのに対し、父の日にはバラの花を贈る習慣もあるんだとか。

⇒ 父の日の年代別プレゼントランキング!意味と由来も!

⇒ 2018年父の日のギフトにはスイーツ?お取り寄せ人気なのは?

そのほか6月のお祭りは?何があるでしょう

6月1日、2日 京都薪能

1950年から行われている平安神宮の6月の行事です。

社殿をバックに、かがり火のなかでおこなわれる能や狂言は幻想的です。

⇒ 京都薪能

6月9日 鳥越まつり

東京都台東区の鳥越神社のお祭りです。

「千貫神輿」という重さ約4トンの大きな神輿が出るので有名です。

6月第二土曜日 チャグチャグ馬コ

祭り

岩手県の鬼越蒼前神社の行事です。

2018年は6月9日(土)。

農業の神で、馬の守り神でもある蒼前さまを信仰するお祭りです。

馬にかざりをつけ、蒼前神社の前から盛岡八幡宮までの道を「チャグチャグ」と鈴の音をひびかせながら歩かせます。

6月9日~16日ごろ 山王祭

日枝神社

東京都千代田区、日枝神社のお祭りです。

稚児の装束を身にまとった子どもたちが練り歩くイベント「稚児行列」などがおこなわれます。

6月24日 伊雑宮御田植式

三重県の伊雑宮御田植式は、住吉大社、香取神宮と並ぶ、日本の三大御田植え祭りのひとつ。

稲の苗を植える御田植神事などが行われます。

6月の行事やイベントのまとめ

6月の行事、イベントは何があるのか見てきました。いかがだったでしょうか?

夏じたくには何があるか、とか普段はあんまり考えませんね。

こんな季節だからこそ、お仕事や勉強をひと休みして、雨の音に耳をかたむけてみるのもいいかもしれません。

暑い夏はもう少しです。イベントごとにも精を出しつつ元気に過ごしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください