新築祝いの金額相場と渡す時期、袋やお返しは?一言メッセージも!

新築祝い

家を建てたり、マンションを購入したり…。

マイホームの購入は、一生に一度の買い物とも言われる大事なイベントです。

そんな買い物をした親戚や知人には、お祝いをしてあげたいですよね。

でも意外とわからないのが新築祝いの金額相場や渡す時期など。

逆にもらった場合のお返しに困ってしまうことも…。

新築祝いに人気の贈り物、そのお返しや金額相場など、お祝いのしかたを見ていきます。

いっしょに、添える一言メッセージもご紹介します。

新築祝いの贈り物は何がいい?

新築祝いの品は、重複を避けるためにも本人の希望を聞いて選ぶのがベスト。

また、火事(火)を連想させる贈り物はタブーです。

新築祝いに喜ばれるものは?

新築祝い

花瓶や重箱などの「入れ物」は縁起が良いと言われています。

一般的なもの
置時計や観葉植物、絵画など、インテリア関係のもの。

フォトフレームやプリザーブドフラワーも人気です。

ただし、スリッパやマットなど、踏みつけるものは、先方からの希望でない限り目上の人には贈らないようにしましょう。

また、インテリア関係のものは、新しい家の雰囲気や相手の好みなどもあるので、どんなものがいいか聞いてから贈るほうが無難です。

注意
観葉植物は、手入れがしやすいものを。大きすぎるものは、置き場所に困ることもあるので大きさにも気をつけて選びましょう。

新築祝いに贈ってはいけないものは?

火事を連想させる品物。

灰皿やライター、キャンドルのほか、赤い花も避けたほうがいいでしょう。

新築祝いの金額相場は?

新築祝い

新築祝いの金額相場は、友人・知人なら5,000円~10,000円ほど。

親や兄弟であれば金額相場は、30,000円~50,000円ほどです。

親戚の場合の金額相場は、5,000円~50,000円程度となっています。

相手との親しさをめやすに考えるといいでしょう。

新築祝いを贈る時期は?

新築祝い

新築祝いは、特に親しい相手や新築披露に招かれた場合に贈ります。

新築披露に招かれたときは、他の招待客の手前もあるので、当日、お祝いを持参するので
はなく、事前に届くように贈っておきましょう。

現金、商品券は当日持参でもかまいません。

ご祝儀袋の表書きは、「御新築御祝」「祝御新居」「祝御新築」など。

のしをつけて、水引を赤白蝶結びにします。

添える一言メッセージの例

友人へのメッセージ

新居の住み心地はいかがですか。
とても素敵なおうちだと聞いています。
落ち着いたら、ぜひ招待してくださいね。

家族へのメッセージ

新築おめでとう。
新しい住まいはいかがですか?
今度、みんなで遊びに行かせてね!

親戚へのメッセージ

ご新居の落成おめでとうございます。
周りは緑が豊かでJRの駅にも近く、通勤や子育てなどに抜群の環境ですね。
今度家族で遊びに行かせて下さいね。

目上の方へのメッセージ

このたびは、念願のマイホーム完成、おめでとうございます。
緑が豊かで閑静な街とのこと、奥さまや娘さんたちもさぞお喜びのことでしょう。
新居を拝見するのが楽しみです。

仕事関係の方へのメッセージ

お引っ越し、誠におめでとうございます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
ますますご活躍の場を広げられますように。

外国の方へのメッセージ

Congratulations on your new home!
<お引っ越しおめでとう!>

また、新築祝いのメッセージには、壊れるや火などを連想させる言葉には注意する必要があります。

使わないほうがいい言葉は、火、赤、四、九、崩れる、壊れる、倒れる、流れる、焼ける、燃える、枯れる、衰える…など。

気にしすぎる必要はないですが、頭の片隅に置いておいてください。

新築祝いのお返しは?

お祝いのお返しは、おひろめ自体がお返しとなるため、新居へ招いた人には不要です。

それ以外の人には「内祝」として、お祝いの半額程度の金額相場のものをお返しとして贈ります。

マンションを購入したり、改築の場合も新居祝いを贈るもの?

新築祝い

マンションや中古住宅を購入したときや増改築も、新築祝いの場合と同様、新居披露に招かれたら贈ります。

招かれていないのに贈ると、相手が新居披露やお返しなどに気を使うことになってしまいます。

親しい間柄で、ぜひお祝いをしたいというのであれば、相手の負担にならない金額相場のものを。

「お返しのお気づかいはなく」とひと言添えて贈りましょう。

増改築の場合、暮らしに必要なものはすでにひと通り揃っていることが多いので、品物を贈るときは、できれば相手の希望を聞いておきましょう。

新築祝いの金額相場やお返しのまとめ

新築祝いについて見てきました。いかがだったでしょうか?

金額相場やお返しなど、悩みがちなこともありますが、まずは「おめでとう!」のメッセージを伝えるのが大事。

友人や親戚の人生の一大イベントを心から祝福しましょう。

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