違いわかりますか!?パンプスとミュールやサンダルの違いとは

パンプス

夏にかけてサンダルやミュールを履く機会が増えますよね。

実は、パンプス・ミュール・サンダルの違いを知らずになんとなく買ってしまっているなんてことありませんか?

間違えやすいパンプス・ミュール・サンダルの違いを解説します

パンプスとは?

 

パンプスはオフィスシーンから正装、普段使いまで様々な使い方をします。

素材や色、形などにより使えるシーンが変わってくるので、大人なら一足は持っている靴ですよね。

パンプスの定義・特徴

・足の甲の部分が広く開き、紐や留め具の無い婦人靴

・つま先とかかとが覆われている

パンプスは本来、正装時に女性の履く革靴の一種でした。

近年、デザインや素材の展開が豊富になりカジュアルシーンでもパンプスが履かれるようになってきました。

パンプス=ハイヒール

という認識は間違いです。

ハイヒールはかかとの高さを表しているので、「ハイヒールパンプス」というとヒール部分が7cm以上のパンプスのことを指します。

ヒールの高さによって、「ミドルヒール」「ローヒール」などもあります。

サンダル・ミュールとのわかりやすい違いは、「つま先とかかとが覆われている」ことです。

オープントゥパンプス・オープンバックパンプス

つま先部分の開いているオープントゥパンプスや、かかと部分の開いているオープンバックパンプスは、ミュールと間違いやすいですね。

パンプスの形状にデザインとして開けたものなのでパンプスと分類されます。

ミュールとは?

 

足元を涼しげに見せてくれるミュールは夏に大活躍してくれますよね。

かかとが高く、足長効果があるのが嬉しいですよね。

ミュールはカジュアルなシーンで履くのが好まれ、オフィスや結婚式などではNGとされています。

ミュールの定義・特徴

・サンダルの一種

・つま先のみが覆われていて、かかとの後ろ部分に覆いが無い

・つっかけて履く

ミュールは西洋で室内履きのスリッパとして利用されていたものです。

「ローマの休日」でオードリーヘップバーンがミュールを履いていたことにより、日本でも「ヘップサンダル」としてミュールが広く知られるようになりました。

本来、室内履きとしてつくられたサンダルなので、外用に設計された靴と違い、長時間履いて歩くと足が疲れやすく、靴擦れになりやすいです。

ミュールは外反母趾の原因にもなりやすいサンダルともいわれています。

ミュールサンダル・バックレスサンダルは名称が違いますが、ミュールと同じものを指します。

パンプスと間違いやすいですが、パンプスとは違いミュールは「かかとが覆われていない」です。

サンダルとは?

カジュアルな印象が強いサンダルですが、最近ではおしゃれなデザインのものが多く販売されていますね。

ヒールのあるサンダルなども多く見かけますがパンプスとは違い、オフィスシーンや、フォーマルシーンで履くのはNGです。

サンダルの定義・特徴

・かけ紐、バンドで足首やかかとに留めて履く

・足全体を包まない履物

現存する最も古い履物です。

ギリシャやローマで足裏を保護するために履かれていました。

草履や下駄もサンダルですが、独自性が高く、一般的なサンダルとは見た目にも違いがあるためサンダルとは区別されるのが一般的です。

ミュールのようなデザインでも「親指などをはさむもの」もサンダルと分類されます。

「親指などをはさむもの」として代表的なものがビーチサンダルです。

サンダルは「足全体を包まないもの」なのでパンプス・ミュールとの違いがわかりやすいですね。

まとめ

パンプス・ミュール、サンダルの違いはわかりましたか?

違いを知っていればTPOに合わせて、コーディネートを楽しめますね!

いろいろなデザインのものが増えてきていますが、分類の定義さえ知っていれば見分けがつくのでぜひ参考にしてください。

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