レギンスとスキニーとスパッツの違いが分からない!何が違う?

レギンスとスキニー、スパッツの違いをチェックしました

どんどん増えていくファッション用語。

その中でももはや定番になっている、レギンス・スキニー・スパッツですが、洋服屋さんを見ていると「あれ?」と首を傾げることはありませんか?

よく似ているこの三つのアイテム。今回は、これらの違いについて見ていきましょう!

実は簡単!レギンスとスパッツの見分け方

ジーンズを「ジーパン」と呼んだり、パンツを「ズボン」と呼んで、何となく周囲との温度差を感じたことはありませんか?

同じものを指していても、時代で呼び方が変わってくるものってありますよね。

私も「今どきはみんなスパッツのことをレギンスって呼ぶんだなぁ」と内心思っていましたが、実は大きな違いがあったんです!

スパッツ、そしてレギンスの始まり

スパッツは、1980年代から1990年代にかけて、10代女子の間で大流行した、「スカートの中に履く、主にヒザ上丈のインナー」です。

スパッツにはスポーティなイメージが強かったのですが、時は過ぎて2006年!

ファッションアイテムとして、ヒザ下丈のレギンスが販売されました。

それまでは丈の長いスパッツも存在していましたが、レギンスの登場により

「ヒザ上丈はスパッツ、ヒザ下丈はレギンス」

と完全に区別されるようになりました。

ヒザ上丈がスパッツ、ヒザ下丈がレギンス

レギンスとスキニー、スパッツの違いをチェックしました

つまり、スパッツとレギンスの違いは丈の長さでした!

ただし、防寒などのためにインナーウェアとして使われるものはスパッツに分類されるそうです。

つまり、レギンス=オシャレアイテム、スパッツ=スポーツアイテムやインナーという風にもわけられそうですね。

レギンスよりスパッツのほうが生地が厚く、体にフィットする傾向もあるようです。

バスケットボールやバレーボールなどでインに着ているものを思い浮かべるとイメージしやすいです。

MEMO
ただし、スパッツの本来の意味は、泥やホコリなどの汚れから足を守る『ゲートル』のことで、日本に誤って伝わってきたようです。
欧米では、日本で言うところのスパッツも引っくるめて「レギンス」と呼ばれているとか。
なかなか興味深いですね!

スキニーの意味、そして違いとは?

 

では次はスキニーについて見ていきましょう。

スキニーパンツも足を細く見せてくれて嬉しいアイテムですよね。爆発的に流行して定着したのも納得です!

スキニーの元々の意味とは?

さて、スキニーという単語ですが、本来は「痩せこけた」「骨と皮の」という意味を持ちます。

それが「皮膚のように体にぴったりフィットした」という風に変わっていったようです。

レギンス、スパッツとの違い

レギンスとスキニー、スパッツの違いをチェックしました

では、レギンスやスパッツとの違いは何でしょう。

まずは生地の厚さです。

レギンスやスパッツは比較的生地が薄く、体の線がしっかり出ます。そのためスカートや丈の長いトップス、ショートパンツなどと重ねて履くのが前提です。

丈の短いトップスにレギンスを合わせている人を見ると、なんとなく目のやり場に困りますよね^^;

スキニーは、デニムなどのしっかりした生地で作られているパンツ、すなわちジーンズやチノパンと並ぶボトムスです。

他のアイテムと重ねなくてもそれ一枚で履けるということですね。

個人的にはお尻まで隠して履きますが、ピシッと履きこなしてる方を見ると「かっこいいなぁ?」と思います^ ^

レギンス、スパッツ、スキニーの違いまとめ

さて、では簡単にまとめてみましょう。

・ヒザ下からくるぶしまでの丈のものがレギンス。
・ヒザ上丈、もしくはインナーウェアとして使われているものがスパッツ。
・体にフィットする細身のパンツがスキニー。

物によっては「スパッツ」と呼べることを知って安心しました^ ^

最近では、スキニーのようにしっかりした生地で、なおかつレギンスのように楽に履けるパギンスも人気ですね!

どんどん出てくる新しいファッションアイテム。

全部はなかなか難しいですが、楽しんで取り入れていきましょう。

 

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