夏のストッキング「履く派」「履かない派」?理由と選び方も!

夏にストッキング履く?

女性の必需品、ストッキング。

「夏は暑くてイヤ」という人、「暑くても履く」という人、様々ですね。

それぞれの意見とメリット・デメリットを考えてみましょう。

夏のストッキング 履く派の意見

夏にストッキング履く?

夏でもストッキングを履く!という人は

・足がきれいに見えるから
・ストッキングを履かないとだらしなく見えるから
・会社で履くことを義務付けられているから
・冷房で足が冷えるから
・スーツ、パンプスだとストッキングを履かないとおかしい
・傷やシミを隠したい

こんな意見の人が多いです。

OLや、ある程度年齢のいった人の意見でしょうか。

夏でも冷房が効いた室内に長時間いる人には、必需品ですよね。

夏のストッキング 履かない派の意見

一方、夏はストッキングを履きたくないという人は

・窮屈
・暑苦しい
・足が蒸れる
・臭くなる
・おばさんくさい
・夏のファッションには合わない

これは比較的若い女性の意見だと思われます。

学生は、あまりストッキングを履く必要性がありませんよね。

足に自信があれば、夏は素足の方が涼しくて良いでしょう。

夏にお勧めのストッキング

夏にストッキングを履く、履かないは個人の自由。

しかし、会社やフォーマルな場では履かない訳にはいきません。

就活中の学生も、スーツに生足はあり得ませんよね。

そこで、夏にお勧めのストッキングを調べてみました。

UVカット加工のストッキング

出典:楽天市場

通勤・通学のちょっとした時間にも日焼けはします。

靴やサンダルの形に焼け跡が付いてしまったりしますよね。

スカートから出ている部分だけ焼けてしまうとか。

普段は気にならなくても、水着になった時にちょっと恥ずかしいかも。

日焼け止めと合わせて使うと、より効果的です。

冷感ストッキング

出典:楽天市場

文字通り、ひんやりするストッキングです。

最近は、シーツなどでもお馴染みの冷感素材。

ただし、冷感というのは触れた時にひんやりと感じるものです。

ずっと冷たいとか、肌を冷やしてくれるものではないんですね。

履き続けていると熱くなってくるのは仕方がないです。

太ももまでのストッキング

出典:楽天市場

ストッキング=パンストと思いがちですが、もともとはこれがスタンダードでした。

お尻が覆われないのでパンストよりずっと涼しいです。

しかし、動いているとずり落ちてきてしまうのが玉にキズ。

昔はこれをゴムのバンドやガーターベルトでとめていました。

ガーターベルトはセクシーな下着として、愛用される人もいますね。

ただし、トイレに行くときにはちょっと面倒です。

今は太もも部分が少しきつくなっていてずり落ちにくい物もあります。

お尻の周りが開いているストッキング

出典:楽天市場

股のところに穴が開いているのが「オープンクロッチ」。

股とお尻の脇部分が開いているのが「サスペンダータイプ

ストッキング&ガーターベルトの進化系ですね。

おしり回りが涼しいのは勿論ですが、もう一つメリットが。

これの上にパンツを履けば、トイレの時下着だけ下げればいいので便利。

つけた感じはちょっと笑っちゃいますが。(個人の感想です)

人には見せない前提なら良いと思います。

ヌードタイプ

出典:楽天市場

普通のパンストは、つま先に縫い目があります。

また、強化のためにつま先を少し厚目にしているので色がちょっと違います。

サンダルを履くときに気になりますね。

これを解消したのがヌードタイプです。

つま先が見えるサンダルやミュールを履くときには欠かせません。

5本指ストッキング

出典:楽天市場

つま先の蒸れを解消したい人にお勧め。

靴下ではおなじみですよね。

オープントゥ

文字通り、つま先が開いているもの。

指だけ外に出ます。

サンダルで、足のネイルを見せたい人にお勧めです。

勿論、つま先の蒸れ解消にも。

圧着タイプ

これは涼しくするというより、むくみ解消のためですね。

夏は水分の取り過ぎや冷房による冷えで、足がむくみやすいんです。

ショートストッキング

ハイソックス、足首までの物、色々な長さがあります。

ロングスカートやパンツスタイルにお勧め。

ショートストッキングにも、ヌードタイプ、五本指タイプ、圧着タイプがあります。

こんなの欲しかった?ユニークなネイル付きストッキング!

ネイル付きのストッキング。

5つのネイル種類があるので、毎日仕事場に履いて行っても1週間OKです。

 

ストッキングってどうして履くの?

夏にストッキング履く?

オフィスや冠婚葬祭など公式の場では、女性がスカートを履く場合はストッキングを履くのが常識になっています。

それって何故なんでしょうか?

男性のネクタイみたいなもの、とされていますね。

じゃあネクタイはなぜしなければならないの?

そう聞かれて、説明できる人はいるでしょうか。

 

日本では、ビジネススーツやフォーマルドレスで生足の人はほとんどいませんよね。

しかし、欧米ではそうでもないみたいです。

それは、どうも文化の違いからきているようです。

 

欧米では日中靴を脱ぐことはほぼありません。

対して日本では、いつ靴を脱ぐことになるか分かりません

他人の家に上がるとき、和風のレストランや居酒屋に行くとき・・・etc

プライベートでもビジネスでも、他人の前で靴を脱ぐことがしばしばあります。

そんなとき、素足だと失礼だという考え方が、日本人の中に根強くあります。

他人の家に上がるときに、わざわざ靴下を履き替える人もいるくらいです。

 

また、スーツやフォーマルの場合、靴はパンプスになります。

パンプスに合うのはやはりストッキングでしょう。

最近ではパンプスに短いソックスを履いている人もいるようです。

でも、それはビジネスやフォーマルの場には相応しくないですね。

夏のストッキング まとめ

ストッキングと一口に言っても様々な種類があります。

TPOやその日のファッションに合わせて、使い分けてください。

履かない派の方にも、日焼けや冷え防止のためにはお勧めします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください