小学生のプログラミングが必修に?学べる教材5つを紹介!

小学生のプログラミング教材を紹介します

2020年には小学校でプログラミングの科目が実施される予定です。

国語や算数と違って、自分が教えられない科目は不安になりませんか?

せめて、「どんな教材があるのか」知っておこう!と調べてみました。

小学生が理解できる「プログラミング教材」を紹介します。

プログラミングの教材の紹介

ソニー MESH

親指大の大きさのMESHタグというものをスマートフォンにダウンロードしたアプリを無線でつなげて仕組みを作る教材です。

MESHタグは1つが6,000~7,000円ほどの値段で、全部で7つあります。

1つ1つ役割が違っていて、センサーがついているものや、ボタンを押すとアプリに信号を送るもの、明るさを感知するもの等があり、それらを組み合わせて1つの仕組みをつくっていく教材です。

つなぎ方は簡単でダウンロードしたアプリに出てくるMESHタグの絵をタッチで升目につなげていくだけです。

アプリの絵もMESHタグに似せてあるのでとっても見やすく分かりやすいので小学生にもつかいやすいのではないでしょうか?

⇒ ソニー MESH

WeDo 2.0

こちらはレゴの会社が出しているロボット系のプログラミング教材です。

レゴの会社が出しているだけあって、レゴのブロックで作ったものにセンサーなどをつなげます。

そしてダウンロードしたアプリでプログラムを組むと、自分の作ったロボットなどが動くという仕組みです。

アプリもわかりやすくなっていて、画面上で決まった動きのブロックを組み合わせていくといったものです。

ブロックは絵と色で違いが分かりやすくなっています。

チュートリアルもあるので、初めての方でも始めやすいのではないでしょうか?

もともとブロック遊びが好きなお子様にはとってもお勧めです。

自分の作ったロボットが動くなんて、大人でもわくわくしてしまいませんか?

⇒ WeDo2.0 

Osmo Coding Awbie

こちらはiPad専用アプリです。

iPadにダウンロードしたアプリのなかのキャラクターを自分の組んだプログラムで操作し、イチゴを摘み取っていきます。

他の製品との違いは、プログラムするためのブロックを実際に自分の手で持って組み立てる所です。

歩く、飛ぶなどの絵が描かれたプレートの命令パーツを自分の手で並べると、画面のキャラクターがその通りに動いてくれます。

実際に自分の手で命令パーツをつなげていくので、「自分で考えている」という実感がわきやすく、子供も理解しやすいのです。

⇒ Osmo Coding Awbie 

ソビーゴ こどもブロックプログラミング

こちらはブロックではなく、子供用のプログラミングパソコンを使ってプログラミングを行います。

段ボールを好きなように組み立ててロボットを作り、そこに電子基板を載せてパソコンにつなぎ、プログラミングをして動かすという仕組みです。

他の製品と違って、ブロックのようなものをつなげるのではなく、専用のキーボードがあったり、電子基板を触ったりと少し難しい所もありますが、電子工作の初歩も学べるようになっています。

⇒ ソビーゴこどもブロックプログラミング

Scratch

こちらは無料の教材です。

インターネットにつないでいれば体験する事が出来ます。

様々な行動が書かれたブロックをマウスで動かしてつなげると画面の中のキャラクターが動くようになります。

ブロックの中の指示を自分で書き換えられるようになっているのでとても細かい指示を出すことができ、作りこむことができます。

また、できた作品をそのまま投稿し、たくさんの人たちに見てもらう事や、他の人の作品を見る事も出来るので色々なアイディアを吸収しやすいです。

動画によるチュートリアルはないのですが、ヘルプのような画像付きの説明が出てくるので簡単に操作する事ができます。

ですが、もともと英語の教材なのでページの一部が英語のままになっていたり、ブロックの漢字にフリガナがふられていないので小さなお子様が一人で使うのはなかなか難しいと思います。

⇒ Scratch 

 

プログラミングの必修化、子供にとってのメリットは?

小学生のプログラミング教材を紹介します

小学生からプログラミングを習うことで「自分で考え行動する」ことができるようになります。

コンピュータープログラミングは、パソコンの中だけではなく家電やゲームに必須です。

プログラムなしではゲームもソフトも動きません。

そんなプログラミングできる人がまだまだ足りないのが現状なんですね。

少子化の現在、IT関連ではプログラミングできる人がもっと必要とされています。

子供のころから親しむことで、AIの管理が理解できる、プログラミングできる人材を確保する目的もあるようです。

また、今まで「教科書をこなすだけの勉強」から、「自分で考えて工夫して結果に向かう」ことができるような科目になればいいですね。

ただ、「まだ環境が整っていない(学校の指導者など)」「英語教育と同じになるのでは?」などの意見もあります。

子供にとって何が必要なのか、社会も親も学校も、まだまだ試行錯誤の段階と言えますね。

プログラミングの教材についてのまとめ

プログラミングが必修になると聞いても、「プログラミング」という言葉だけでしり込みをしていませんか?

確かに専門的な事はとても難しく、すぐになじむことは難しいと思います。

ですが、今は沢山のわかりやすく楽しい教材が出てきているので、楽しみながらお子様も一緒に学んでいく事ができます。

ぜひ、プログラミングにチャレンジしてみてください。

 

 

 

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