運転中の日焼け対策は?車中のUVカットグッズ5つ紹介!

運転中の紫外線防止

車の運転中、右腕や顔の右側ばかりが焼けてしまう、ハンドルを握る右腕がジリジリと焼け付く、など経験ありませんか?

日焼け対策忘れてた!なんてことないよう、早めの対策がおススメです。

快適なドライブのため、車中のUVカットグッズをご紹介いたします。

サングラス・UVカット眼鏡で紫外線対策!

日焼け対策も紫外線対策も!

目って紫外線を感じるだけで体にメラニンを生成する指示を出しているってご存知でしたか?

一生懸命日焼け対策をしていても、目に対策をしていなければ効果が下がってしまいます。

紫外線は皮膚だけでなく目にもかなりの負荷を与え、慢性的な充血や白内障、翼状片など眼病のリスクも高まるんですね。

運転中は特に上半身や顔に紫外線が集中します。

そんな時は、UVカットサングラスが効果的です。

おすすめUVカットサングラス

・紫外線透過率は数字が小さいのを選ぶ

 

・UV400カット加工を選ぶ

 

・色はTPOで選ぶ

おすすめはUVカットのサングラスや眼鏡です。

気を付けて頂きたいのが「色が濃ければ良い」というわけではないということ。

UVカット加工のサングラスは色の濃さではなく「紫外線に対するUV加工」で選ぶようにしましょう。

UVカット眼鏡には「紫外線透過率」が記されています、数字の小さい物を選ぶのがポイントです。

UV400」カット加工、と明記されているとさらに安心。

色の濃いサングラスは眩しさを軽減してくれますが、お仕事中などにサングラスはちょっと…、という場合には色の薄いUVカット眼鏡もありますのでTPOに合わせてご使用ください。

UVカットフィルム

UVカットフィルムを車の窓に貼るだけですが、威力は絶大です。

UVカットガラスを使用しているとフロントガラスは約99%のカット率ですが、フロントガラス以外はカット率90%なんてことも!

全然、違いますね。

何もしていないよりは安心。でも、油断は禁物、いつの間にか日焼けしていた、ということになりかねません。

99%カットのフィルムを貼るなどの日焼け対策が有効です。

古い車や外車などはUVカットガラスを使用していない場合もありますので、UVカットフィルム、又はスプレー等を使用すると紫外線対策になります。

赤外線(IR)吸収膜をコートしたフィルムとは

また、赤外線(IR)吸収膜をコートしたフィルムを貼るのもOK!

ジリジリと焼け付くような感じが軽減され、断熱効果もあるので車内の冷房の効きが良くなります。

UVカットフィルムの色に気をつけて

UVカットフィルムには透明な物とスモークタイプ、色付きなどたくさんの種類があります。

車検の時に「透過率測定」が問題になるので、可視透過率70%以上になるように気をつけてください。

それに違反すると道交法違反となりますので、スモークフィルム、色付きフィルム日除けや、カーテンなどの取り付けには注意が必要となります。

アームカバー(長手袋)など

腕は意外とシミ等ができやすい場所です。

しっかりとしたUV対策仕様のアームカバーがおすすめです。

最近は-3℃接触冷感のアームカバーなど、涼しく過ごせる工夫がされている商品も多くあります。

車中では首やヒジも守りたい!

車の中では腕だけでなく、首やヒジなども油断していると日焼けしやすいですね。

UVカット仕様のストールやパーカー、カーディガンなどを車に置いておきましょう。

簡単な日焼け対策ですが、日差しの強さを感じた時にさっと羽織れるので便利ですね。

タグなどに書かれているUVカット率が高いものを選ぶとより効果的です。

顔焼けが心配なら?顔カバー・UVカットマスクで!

顔焼けが心配な方にはUVカットマスクが便利です

マスクがおススメな方

・日焼け止めはベタベタして嫌いな方

 

・匂いが合わない方

 

・日焼け止めを塗る暇がない方

といった方でも簡単に日焼け対策が出来ますね。

日焼け止め塗ったけど不安、といった方にもおすすめです。

普通のマスクではなく、UVカットと書かれたマスクを購入してくださいね。

マスクでメガネが曇ってしまう、とお悩みの方には顔カバー(フェイスマスク)がおすすめです。

口元の息苦しさがマスクより軽減されていますし、眼鏡のくもりも軽減されます。

顎から下が長いので首元、襟元、耳まですっぽり覆うことができます。

日焼け止めは基本!

車を降りた後には日差しを浴びることもあるでしょうし、できれば日焼け止めを肌に塗っておくと安心です。

気をつけたいのは、SPFとPAの表記。

SPFはUV-Bの防止効果で数字が高いほど効果があります。

PAはUV-Aの防止効果で、+が多いほど効果が高いものです。

UV-Aは窓ガラスや布を透過して肌の真皮層まで届くという特徴があります。

ですから車内など、UVガラスなどで、ある程度紫外線が遮断されている場合には、PAの強度が高い方がおすすめです。

最近はスプレータイプなども人気です。

スプレーをさっとかけるだけなのでとってもお手軽です。

まとめ

短時間だから、車内だから、といって油断していると、運転中、右側だけが焼けてしまった、という事態に陥ってしまいます。

ひとつだけの対策ではなく、いろいろな対策を合わせてすることで、効果が上がります。

特に4~9月は紫外線が非常に強い季節です。

将来、肌トラブルにならないよう、紫外線から効果的にお肌を守ってくださいね。

どうしても、紫外線対策に不安がある!という方、「飲む日焼止め」というサプリもありますよ。

→ おすすめ飲む日焼止めサプリ「ホワイトヴェール」

 

 

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