幼児からのプログラミング!おうちで楽しむおすすめ教材5選

小学生

2020年から、小学校でプログラミング教育が必修化されます。

これにともない、今、小学校に上がる前からのプログラミング教育に注目が集まっています。

おうちでも楽しめる、幼児におすすめの教材を調べてみました!

幼児にもおすすめプログラミング教材

プログラミング教材といっても、本当にたくさんの種類があります。

本格的なプログラミング言語をあつかうものから、言語は使わず、遊び感覚でプログラミングを体験するものまでさまざまです。

ここでは、幼児におすすめの教材ということで、難しい言語は使わず、遊び感覚でプログラミングを学べる教材をご紹介します。

1.プログラミン

幼児のプログラミング教材プログラミン

「プログラミン」は、文部科学省が開発した、子供向けのプログラミング作成のサイトです。

アプリのインストールも不要で、インターネット環境があれば、「プログラミン」のサイトに接続するだけで始めることができます。

使い方も、自分で絵を描き、それを、用意されたキャラクターを使って動かすという単純なもので、遊び感覚でできます。

絵を動かすためのキャラクターも、右に動かす「ミギーン」、上に動かす「ウエーン」、見えたり隠れたりする「ミエルン」など、とても可愛らしいものばかり。

思わず子供も夢中になりますね。

おもちゃなどを購入するまでもないけれど、ちょっとプログラミングを体験させてみたいという方にも、お手軽でおすすめです。

「プログラミン | 文部科学省」

2.Osmo Coding Awbie

幼児のプログラミング教材osmo

「Osmo Coding Awbie」は、その名のとおり、「コーディング」、つまりプログラミングを学べる海外製のツールセットです。

iPadにインストールするアプリと、19個のブロックがセットになっています。

ブロックには、それぞれ「前に進む」「ジャンプする」など、様々な命令が組み込まれていて、それらを手元で組み合わせタップすると、iPadの中のキャラクターが操作され、動くというものです。

ブロックの命令は、すべて絵で描かれているので、文字の読めない小さなお子さんでも大丈夫。

iPadの中の可愛いキャラクターが、大好きなイチゴを食べて冒険するというストーリーも、子供が夢中になりそうですね。

→ 「Coding Awbie Osmo」

3.Viscuit(ビスケット)

幼児のプログラミング教材ビスケット

「Viscuit」は、2003年に、NTTの研究で開発されたもので、「コンピューターは粘土だ!」というキャッチコピーでも知られています。

これは、「ヴィジュアルプログラミング言語」と呼ばれるものがベースとなっていて、専門的なコードを入力する必要がありません。

覚えなければならないルールも少なく、どちらかといえば、直感的に使えるので、幼児にも適しています。

使い方も、アプリをダウンロードするだけなので、パソコンがなくても、タブレットやスマホがあればすぐに始められるのも魅力です。

もちろんパソコンからも使えますが、アプリ上でお絵かきをして、それを動かすというものなので、キーボードの操作も不要。

自分で描いた絵を動かすために、色々な部品を試行錯誤しながら配置するうちに、プログラミングに必要な論理的な考え方が身につくアプリです。

→ 「ビスケット viscuit | コンピュータは粘土だ!!」

4.Think & Learn プログラミングロボ コード.A.ピラー

幼児のプログラミング教材プログラミングロボ

いくつものパーツを組み合わせて遊ぶ、イモムシ型ロボットです。

パソコンなどの操作は全く必要ありません。

モーターで動く頭に、8つの胴体パーツがセットになっていて、それらの組み合わせで遊び学ぶという、とても単純なものです。

8つの胴体パーツには、「前進」「右折」「左折」「光る」「音が鳴る」などの仕掛けがあり、それぞれのパーツを組み合わせるとイモムシ型ロボットがその通りに動いてくれます。

直感的にプログラミングを体験できるロボットです。

一つ一つのパーツも大きめなので、小さなブロックではすぐに口に入れてしまいそうな、小さなお子さんにも、安心して使えそうですね。

→ 「Think & Learn プログラミングロボ コード.A.ピラー」

5.ソビーゴ こどもブロックプログラミング

幼児のプログラミング教材ソビーゴ

「ソビーゴ こどもブロックプログラミング」は、記号化された命令ブロックを、実際の遊びの延長で組み立てる中で、視覚的にプログラミングが学べるというものです。

子供たちが普段から遊びに使っているブロックと同じ形のブロックを使うので、子供もいつもの遊びの感覚で始められます。

まずは、好きなようにブロックを組み合わせます。

そして、自分が組み合わせたブロックと同じように、アプリ画面でブロックをつなげていくと、タブレット画面の中で、キャラクターがその命令通りに動いてくれるというものなのです。

ブロック遊びは、幼児も大好きな遊びなので、すんなりと始められそうですね。

→ 「プログラミング初心者に推奨! 子供用トイ | FQ JAPAN 男の育児online」

幼児からのプログラミング おすすめ教材 まとめ

2020年から小学校で始まるプログラミング教育に備え、幼児からのプログラミング教材に注目が集まっています。

パソコンやタブレットを使って、お絵かき感覚で学べるものから、実際に手元でブロックなどを組み合わせることで、プログラミングを体験できるものまで、様々な教材があります。

お子さんに合った教材で、楽しく遊びながら、一緒にプログラミングを学びたいですね。

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