少ないまつ毛を自分で増やす伸ばす方法!まつ毛が減る原因も!

まつ毛を増やす方法があります

顔を印象を大きく左右する「目」。

やっぱり少しでも大きくパッチリと見せたいですね。

そのために日々マスカラを塗ったり、まつ毛エクステを付けたりと努力されてる方も多いと思います。

今回は、そんな毎日とサヨナラ!?まつ毛の増やし方・伸ばし方・まつ毛が減る6つの原因をご紹介します。

まつ毛を増やす方法とは

まつ毛を増やす方法があります

まつ毛を増やすためにできることを紹介します。

意外と「知ってるけどやってない」ことばかりですね。

  • まつ毛を引っ張らない。
  • ビューラーのゴムはこまめに変える。
  • まつ毛パーマは控えめに。
  • つけまつ毛は優しくそっと外す。
  • アイメイクは専用のリムーバーで落とす。
  • 熱いお湯での洗顔を避ける。

上で分かったこれらのことに加え、大切なこと。

それは、『まつ毛に栄養を与え、保湿をすること』です!

まつ毛美容液を使う

一番手軽な方法は、まつ毛美容液を使うことです。

コストは多少かかりますが、マスカラの代わりに使うと思うとそんなものかもしれません。

注意
ビオレやワセリンなども「まつ毛が伸びた!」と口コミで話題ですが、元々目元用の商品ではないので、目に入った場合に炎症などを起こす可能性があります。安価で魅力的ですが、試してみられる際には十分気をつけてください。



まつ毛に良い栄養をしっかり摂る

大豆 まつ毛を増やす食べ物

時間はかかりますが、まつ毛のみならず全身の美容・健康にも良いのがこちら!

タイトル

・大豆類や肉、魚に含まれる「タンパク質」
・小麦麦芽やニンニクに含まれる「必須アミノ酸」
・卵黄に含まれる「ビオチン」
・海藻に含まれる「ヨード」
・大豆類やきのこに含まれる「ポリミアン」

これらを意識して摂ることで、健康的なまつ毛を育てることができます。

目元や肩、頭、首のマッサージをする

まつ毛を増やすマッサージ

摂った栄養は、血液に乗って運ばれます。

逆に言うと血行が滞っていては、十分に届かせることができません。

そこで、目元や肩、頭、首のマッサージをし、筋肉のコリをほぐしましょう

ホットアイマスクなども目の周りの筋肉を緩めてくれるのでオススメです。

ストレスも血行不良の原因になりますので、ゆったりお風呂に浸かってリラックスしましょう。

軽い運動などもいいですね。

早めに就寝・質の良い睡眠を!

まつ毛を増やす方法があります 睡眠

睡眠不足だと、成長ホルモンがしっかりと分泌されず、健康なまつ毛の育成が阻まれます。

お肌のシンデレラタイムは、まつ毛のシンデレラタイムでもあるのです!

 

あなたのまつ毛は大丈夫!?まつ毛が減る6つの原因

まつ毛を増やす方法があります

元々の量にも個人差はありますが、まつ毛が減る原因というものもあります。

まつ毛が減る原因を意識することが効率よくまつ毛を増やすことにも繋がります。

原因を少しでも減らしたいですね。

まつ毛をよく引っ張る

無意識のうちについつい癖でまつ毛に手が、という方は、知らないうちにまぶたや毛根にダメージを与えています。

毛根が弱ると、太くて健康的なまつ毛ではなく、細くてハリやコシのないまつ毛が生えてくるようになってしまいます。

髪の毛もそうですが、本数が同じでも太くてハリがあると密度が高く見えます。

 

毎日ビューラーを使っている

ビューラーもまつ毛を引っ張ってカールさせるので、ダメージの元となります。

特に気を付けたいのが、ビューラーのゴム

劣化してクッション性が失われたゴムを使っていると、まつ毛の負担を増やしてしまいます。

綺麗にカールできなくなったら、すぐに交換しましょう。

まつ毛パーマ・まつ毛エクステを繰り返している

マツエク

便利なまつ毛パーマですが、パーマ液はまつ毛を傷めます。

たしかに髪の毛もパーマをかけると痛みます。

まつ毛エクステも同様に、接着剤でまつ毛とエクステをくっ付けますので負担がかかります。

私自身もまつ毛エクステを繰り返し、まつ毛が元の半分の長さで切れたことがありました。

つけまつ毛をよく使う

メイクを落とす前などに、ついつい「ビッとはがしてしまう」つけまつ毛。

無理に引っ張られることにより、接着面であるまぶたがダメージを受けます。

クレンジングでゴシゴシと目元を擦っている

毎日のメイク落としもご注意!

目元はメイクが残りやすいため、ゴシゴシと念入りに「こすって」しまいがち。

摩擦がまつげや目元に負担を与え、少ないまつ毛の原因になります。

アイメイクを落とす際は専用のリムーバーを使うのがおススメです。

まつ毛が乾燥している

空気が乾燥していると、お肌はもちろんまつ毛も乾燥します。

すると、抜け落ちる量が増えたり、ハリやコシが失われてしまいます。

熱いお湯での洗顔を避けたり、加湿器などで空気の乾燥を防ぎましょう。

 

こうして見ると、ダメージが大きな原因になるんですね。

これらを意識するだけでも改善に繋がりそうです!

 

まとめ

 

小さい子供を見て「まつ毛長いな?」と思われたことがある方も多いと思います。

実はその秘密は、まつ毛に負担がかからない生活習慣にあるんですね。

メイクをせず、体をいっぱい動かし、早寝早起き健康いっぱい!と大人にはなかなか難しいですが、少しずつでも心がけてパッチリまつげをゲットしましょう。

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