2018年大阪でのぶどう狩りのおすすめスポットは?夏休みはここ!

ぶどう狩り

摘み立てのフルーツを丸ごと口にできるのは、フルーツ狩りの醍醐味ですよね。

大阪ではちょうど夏休みあたりから、ぶどう狩りが楽しめるようになります。

大阪でぶどう狩り?と思われたかたもいらっしゃるかもしれませんが、大阪には意外とたくさんのフルーツ狩りのできるスポットがあります

いちごやみかん狩りもいいですが、摘み立てのフレッシュなぶどうの果汁は、贅沢ですし、なによりも自分で収穫したぶどうは特に、格別ですね。

夏休みのレジャーにおすすめな、大阪でできるぶどう狩りのできるスポットをいくつかご紹介しますので、この夏休みのお出かけプランに入れてみてはいかがでしょうか。

2018年 大阪でぶどう狩りのできるスポット4選

南楽園

ぶどう狩り

南楽園は、大阪市南隣の堺市内にある観光農園です。

ぶどう狩りだけではなく、季節によって、みかん・なし・ぶどう・くり・さつまいも・じゃがいも・すもも・いちご・甘夏みかんなどの収穫を体験することができます。

ぶどうだけではなく、有機肥料を惜しみなくふんだんに使用し、できるだけ農薬を使用しないというこだわりが特徴です。

2018年のぶどう狩りのできる時期は、8月中旬~9月中旬となっています。

アーリースチューベン、スチューベン、キャンベルアーリー、マスカットベリーAといった品種が栽培されており、収穫できます。

南楽園では、果物などの収穫だけではなく、バーベーキューや食事をすることもでます。

釣り堀には、金魚や鯉が泳いでおり、小さなお子様連れでも十分楽むことができます。

⇒ 南楽園 公式ページへ

 

たわわ

ぶどう狩り

たわわは、大阪南部の泉州地域あり、肥沃な土と清流などといった農作物の生産に最も適した場所にあります。

もともとは、農業用水を確保するためのダム建設地ですたが、2004年4月に、奥貝塚・彩(いろどり)の谷「たわわ」として生まれ変わりました。

ぶどう狩りだけではなく、一年を通して、季節ごとの野菜や果物の収穫体験、農業体験が行われています。

バーベキューコーナーも併設せれていて、5haの雑木林には、野生の動物を発見することができたり、ホタルがいる川もあります。

公園の入園は無料です。

2018年のぶどう狩りの期間は7月下旬~となっています。

⇒ たわわ 公式ページへ

 

サバーファーム

ぶどう狩り

サバーファームは、富田林市にあり、広さが甲子園球場の約5個分である、20haの緑豊かな農業公園です。

ぶどう狩り以外にも一年を通して、様々な果物や野菜の収穫がで、温室では熱帯の果物も栽培されています。

ぶどう狩りと一緒にバーベキューやお弁当を持って行き、広大な敷地で自然と触れ合いながら、様々な体験をすることができます。

収穫時期によって、4種類のぶどう狩りを楽しむことができますので、時期を少しずらして何度も足を運んでみたくなるような農業公園です。

⇒ サバーファー 公式ページへ

 

柏原市ぶどう狩り観光センター

ぶどう狩り

昔ながらの大阪のぶどうのブランド「柏原ぶどう」を栽培、収穫のできるぶどう狩りスポットです。

柏原ぶどうは、あまくておいしいと評判です。

広大な敷地から、生産者が丁寧に育てたぶどうを、その時々により、一番食べごろの敷地へと案内をしてくれます。

2018年のぶどう狩りの時期は、8月10日~10月15日となっています。

デラウェア、ピオーネ、マスカットベリーA、甲州なども時期によって楽しむことができます。

⇒ 柏原市ぶどう狩り観光センター公式ページへ

 

2018年大阪でのぶどう狩りのおすすめスポット まとめ

ぶどうというと、夏よりも秋のイメージがありましたが、8月から、早いところでは7月下旬からぶどう狩りを楽しむことができます。

ちょうど、夏休みにさしかかり、お弁当や園内でバーベキューを一緒に楽しむレジャーとして、いかがでしょうか。

いちご狩りなどはかなりメジャーになっていますが、ぶどう狩りはお子様も新鮮で、自ら収穫し、もぎたてのぶどうを口に入れられる体験は、一生の思い出となるのではないでしょうか。

比較的に、大阪市内から近くにあるのもうれしいですね。

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