温活に効果!温める部位はどこ?冷え性対策にも!

真冬の寒い公園、夏のクーラーの効いた部屋。

身体を冷やす原因はいたるところにあります。

この「冷え」が身体の不調を作っているって聞いたことがありませんか?

身体を芯から健康にする温活に効果的な部位について調べてみました。

実際に温活を始めてみよう!温める部位と方法

さて、実際に温活で身体を温めると言ってもどの部位をどのように温めればよいのでしょう。

今回は、身体の部位ごとに温め方を探してみました。

全身への温活

全身の体温を上げるには二つの方法があります。

入浴と筋力トレーニングです。

1)入浴

全身を温め、体温を上げるために一番お手軽に、継続してできる温活が入浴です。

暑かったり、疲れたりしているとついついシャワーですませがちですが、きちんと湯船に入ることで疲れも取れますし、将来的に健康にもなるのでいいことずくめですね。

一人暮らしなどで自宅のお風呂が面倒な時は、銭湯もオススメですよ。

体温を上げるのに効果的な入浴法ですが、40℃~42℃のお湯に、10分~20分浸かり温まります。

入浴後は身体を冷やさないことも大事です。

暑いからといって、クーラがガンガン効いている部屋で涼んでしまっては台無しです。

又、長時間の入浴になりますので、入る前に白湯や水などで水分補給をしっかりと行ってください。

2)筋力トレーニング

実をいうと、体温を上げたければ筋肉量を増やすことが一番の近道です。

なぜならば、体温を生み出しているのは筋肉だからです。

筋肉量が少なければ生み出される熱の量が少なく、体温が低くなる。

又逆もしかりですね。

ですから温活をする場合、筋力トレーニングが必要なのです。

実際私もジムに定期的に通っていた時は、指先がいつもより温まっていました。

しかし、いきなり全身のトレーニングは難しいですよね。

なので、まずは筋肉量が多い部位である下半身へのトレーニングから始めることをオススメします。

スクワットや腿上げが効果的ですが、それも続ける自信がない方は、やはりウォーキングがいいです。

なるべく歩幅を大きく、つま先まで使って歩くことによって普通にとぼとぼ歩くより、筋肉を使います。

又、背筋を伸ばすことで腹筋や背筋も意識できます。

最初は1日30分程度のウォーキングを試してみてください。

首への温活

首や足首、手首と「首」のつく部位は太い血管が通っています。

そのため「首」を温めることにより全身に暖かい血液が巡るのです。

ネックウォーマーやレッグウォーマーを普段から身につけて、首から全身を温めましょう。

夏でもレッグウォーマーをつけていると、冷房の中でも冷えずにすみます。

又、寝る時に靴下を履いてしまうと、足に汗をかいてしまうのでレッグウォーマーがオススメです。

お腹への温活

お腹には内臓が集まっています。

いろいろな内臓がありますが、内臓も筋肉です。

冷えてしまうことにより機能が低下します。

ですから内臓の機能を上げるためにも、腸の中に存在する免疫細胞のリンパ球を活性化させるためにも、体の中心の部位であるお腹を温めることは重要です。

腹巻も効果的ですが、お腹側にカイロをつけても温まります。

背中とは違い、この部位は脂肪が多いのか熱すぎるということはほとんどありませんがじわじわ温まります。

私はこれで真冬の公園で3時間こどもに付き合うことを乗り切っていました。

骨盤周りへの温活

骨盤周りにある「仙骨」という部位を温めると「骨盤内臓神経」の働きがよくなります。

この神経は副交感神経のため、温めて働きが活発になると血管が拡張して血液が流れやすくなるのです。

ここを温める際にはお尻の割れ目のあたりに、お湯を入れた氷嚢などを置いておくといいです。

骨盤周りをあたためるのによもぎ蒸しも効果的です。

よもぎ蒸しのお店に行けるといいですが、難しそうでしたら自宅で手軽にできる商品もたくさんありますので試してみてください。

まとめ

今は、冬はもちろん、夏でも様々な部位を温める温活グッズがありますね。

個人的には首と頭を温めると、冷え対策として効果的でした。

冷え性は万病の元。

上手に使って不調知らずになりましょう。

 

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