【無印良品】「ポリプロピレンケース引出」使って良かった!メリットとデメリット

無印 引き出し

今回は、無印良品の「ポリプロピレンケース引出式・横ワイド・浅型」を紹介しますね。

ポリプロピレンケース引出式
サイズ:幅37×奥行26×高さ12cm

価格:税込 990円

「ポリプロピレンケース引出式・横ワイド」は、無印良品の「スタッキングシェルフ」に入れて使っています。

「ポリプロピレンケース引出式・横ワイド」にはこの浅型の他にも、「薄型」「深型」と3種類あるので、入れるものによって深さの違うものを使い分けています。

使ってみてよかった事(メリット)

無印 引き出し

それぞれ積み重ねて使うことができるので、一つの棚のようにカスタマイズできるのも魅力です。

また、サイズも、スタッキングシェルフにぴったり収まる幅なので、スタッキングシェルフの作り付けの引き出しのようにすっきり見えます。

白っぽい半透明なポリプロピレン製なので、中に色々入れても引き出しをしまえば、見た目がきれいです。

「薄型」には、塗り薬や、薬局でもらった飲み薬を入れています。

「浅型」には、写真のように、テプラ本体とテープ、使い捨ての電池とエネループを種類分けして入れています。

「深型」には、ボールペン、カッター、セロハンテープなどの文房具を小さいケースに立てて入れたり、ドラッグストアで買った薬を箱のまま立てて入れています。

それぞれの引き出しごとに種類分けできるので、片づけしやすく、使う時もすぐに見つかるので便利です。

商品そのものはとても軽いので、模様替えをしたり、中身を入れ替えたりするのも、力を使わず楽にできます。

引き出しも軽いので、お子さんでも簡単に開けることができます。

使ってみて悪かった事(デメリット)

中に仕切りがないので、細かいものを入れる時は、小さいケースに分けたり、仕切りグッズを使う必要があります。

私は、電池などを、同じく無印良品の「ポリプロピレンコットン・綿棒ケース」に入れてから、こちらの引き出しに入れて、中がごちゃごちゃしないようにしています。

注意
引き出しや枠が軽いので、中に重たい物を入れると、大きく引き出した時に枠ごと倒れそうになるので注意が必要です。

積み重ねて棚のようにして使う場合、上に花瓶などを置くとたわんでしまいます。

強度はあまり期待できません。

幅がスタッキングシェルフにぴったりですが、高さは、他の種類を組み合わせてもぴったいりにはならず、数センチの隙間が空きます。

枠にぴったり収めたいという方には、少し気になる点かも知れません。

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