段ボール収納を止めた方がいい理由とは?デメリット5選!

段ボール収納のデメリット紹介

ちょっとした物をしまうのに段ボール収納は便利ですよね。

軽いし、積めるし、丈夫だし、汚れたらすぐに捨てられるし。

でも、長年使っている段ボール、スーパーからもらってきた段ボール、綺麗に見えていても意外と汚れているってご存知でしたか?

段ボールを使うデメリットとは?

デメリット1・段ボールは意外と汚い

段ボール収納のデメリット紹介

ホームセンターなどで新品を購入したならば話は別ですが、宅配できた段ボール、スーパーでもらってきた段ボールは意外と汚れているんです。

保管されていた場所、トラックなどの荷台など、段ボールがこれまでどこにあったのか、わかりませんよね。

底の方に汚れが付いている場合もありますし、奥の方に虫が付いている場合もあります。

わからないだけに、考えるとちょっと部屋に置きたくないですよね。

 

デメリット2・カビが繁殖しちゃう

段ボール収納のデメリット紹介

段ボールは紙製品ですので、湿気を吸収しやすい物です。

特に押し入れの奥にしまいっぱなしの状態にある物は、押し入れの湿気を吸収し、カビの温床になっている場合があります。

カビの生えた段ボールに収納していた服などは、カビ臭くなっていたり、服自体にもカビが付着したりします。

梅雨の時期などは、端の方に置いておいた段ボールからカビが発生し、放置すると他の段ボールにどんどんカビの範囲が広がってしまいます。

 

デメリット3・ダニが住み着いてしまう

段ボール収納のデメリット紹介

ダニは湿気があり温かいところを好みます。

段ボールは紙の間が空気層になっているため、保温性があり保湿性も高いため、ダニや害虫が大好きな環境になっています。

タンスや押し入れの中に積もった埃や髪の毛もダニの大好物です。

油断しているとダニが大量発生し、刺されるだけでなくアレルギーの原因にもなるというデメリットがありますね。

 

デメリット4・ゴキブリの住処になっちゃう

段ボール収納のデメリット紹介

カビ、埃、ダニ、などはゴキブリの餌になっています。

ゴキブリは熱帯性の昆虫のため、高温・高湿は大好きなのです。

段ボールの紙と紙の間の隙間は、ゴキブリが卵を産むのにちょうどいい大きさで、しかも環境的には適度な温度と保湿性のある段ボールは最適な場所です。

ゴキブリの赤ちゃんは一度に30~50匹程度生まれると言われています。

もし孵化してしまったら大量発生!なんてことになってしまいます。

赤ちゃんゴキブリは、成虫のフンを餌にして成長し、大きくなるとカビやダニ、クモなどを餌にします。

押し入れに入れっぱなしの段ボールは、ゴキブリの成長に最適な場所といってもいいでしょう。

段ボールにはゴキブリの巣になってしまうというデメリットもあります。

 

デメリット5・風水的に良くない

段ボール収納のデメリット紹介

段ボールは風水的にはデメリットが多い物です。

古紙や古い段ボールは湿気と共に悪い気を吸う物で、玄関やリビングに置いておくと悪い気を放つ、と言われています。

段ボールは「移動」「間に合わせ」の象徴で、それが部屋の中にあると部屋が「仮住まい」となり落ち着かない状態になってしまいます。

すると、人間関係も落ち着かない、馴染めない状態になり、トラブルの原因となってしまいます。

また、タンスの上に置いてある段ボールがタンスからはみ出していたり、蓋が空いていたりすると、気が不安定になりより落ち着かない状態になって、根気が続かなかったりやる気がわかなかったりと多くのデメリットが出てきてしまいます。

 

まとめ

いつか使うかも、と思ってつい取っておいた段ボールがいつのまにか害虫の温床になっていて、アレルギーの原因となることがわかりました。

便利だから、丈夫だから、手軽だからとダンボール収納をお気楽に使っていると、大変なことになりかねないんですね。

特に、小さなお子様やアレルギーを持つ方がいるご家庭ではしっかりとした対処が必要です。

といっても、すぐに家中全部の段ボールを捨てることは難しいですし、やはり段ボール収納は便利なんですよね。

使っていない段ボールや押し入れの奥にある湿気が溜まりそうな場所の段ボールは処分をおすすめしますが、おしゃれなダンボール収納をすぐに捨てるのはもったいないので、状態を確認した上で、除湿・防虫対策をしっかりとすれば大丈夫です。

除湿剤や防虫剤の使用期限を守り、使用場所の風通しにご注意くださいね。

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