さっぽろ雪まつり2019年はいつ?日程や会場も!

さっぽろ雪まつり2019の日時と会場を紹介します

冬の札幌の一大イベントといえば、やっぱり雪まつりですよね。

雪で出来ていると思えないほど壮大で繊細な雪像は圧巻です。

さっぽろ雪まつりを十分に楽しむためのポイントや注意点をご紹介いたします。

 

2019年さっぽろ雪まつりの日程

さっぽろ雪まつり2019の日時と会場を紹介します

出典:さっぽろ観光写真ライブラリーより

2019年のさっぽろ雪まつりは、メイン会場となる大通会場を中心に、すすきの会場、つどーむ会場の3カ所で行われます。

開催日時

・大通会場、すすきの会場 2019年2月5日(月)~2月12日(月) ライトアップは22時まで(すすきの会場は23時、最終日は22時まで)
・つどーむ会場  2019年2月1日(木)~2月12日(月) 9時~17時

開催会場

さっぽろ雪まつり2019の日時と会場を紹介します

出典:さっぽろ観光写真ライブラリーより

・大通会場 大通公園西1丁目から西12丁目まで
・つどーむ会場 札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」
・すすきの会場 南4条通から南7条通までの駅前通

開会式

さっぽろ雪まつり2019の日時と会場を紹介します

出典:さっぽろ観光写真ライブラリーより

・大通会場 2019年2月5日(月)10時15分~ 大通会場8丁目「雪のHTB広場」
・つどーむ会場 2019年2月1日(木)

第45回国際雪像コンクール

・日程:2019年2月4日(日)~8日(木)
・会場:大通西11丁目 国際広場
・参加チーム:12チーム(予定)
・スケジュール:2月4日(日) 開会式、製作開始(7日まで)、2月8日(木) 審査会、表彰式

市民雪像人気投票

・日程:2019年2月5日(月)~9日(金)
・会場:大通西8、9、12丁目、つどーむ会場
・内容:さっぽろ雪まつり公認アプリ「さっぽろグルメクーポン」を使用し市民雪像の人気投票を行う。上位3グループは、次回の市民雪像参加資格が与えられる。

雪氷像の予定基数

・大通会場 120基
・つどーむ会場 23基
・すすきの会場 60基

 

雪まつり協賛行事として冬のシーズンの間、様々なイベント、お祭りが開催されます。

来場者は約254万人(2018年実績)国内外から多数の観光客が訪れます。

参考 さっぽろ雪まつり2019年さっぽろ雪まつり公式サイト

さっぽろ雪まつりの楽しみ方

大通会場

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出典:さっぽろ観光写真ライブラリーより

雪捨て場の雪を地元の中高生が雪像にしたことから始まったさっぽろ雪まつり。

街の中にビルほどの高さになる巨大雪像は、遠くからでもその素晴らしさはわかりますが、やはり近くで実物を目の当たりにすると圧倒されてしまいます。

大雪像は高さ約15メートル、横幅20~30メートルと巨大で、とにかく大迫力。

雪の白と青の美しいコントラスト、陽の光の輝き、細部まで作りこまれた雪像の美を味わってください。

夜のライトアップやプロジェクションマッピングの美しさは眩いばかり、まるで夢の世界に迷い込んだようだと言われています。

必見ですね。

さっぽろテレビ塔からは大通公園を一望できるため、塔の展望台から会場を見下ろすのもおすすめのポイントです。

近くで楽しんでもよし、遠くから全体を一望するもよし、いろいろな楽しみ方がありますね。

昼と夜でも印象が違いますので、見比べてみても楽しいですよ。

テレビ塔の下にはスケートリンクが設置され、屋外スケートを楽しむこともできます。

夜はライトアップされるので幻想的な光の中でスケート出来るんです。

 

すすきの会場

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出典:さっぽろ観光写真ライブラリーより

すすきの会場では氷の祭典と称して大小の氷彫刻が並びます。

触れたり乗れたりする氷像が並ぶふれあい広場、撮影ポイントとして最適なイルミネーションロードなど、見所満載です。

 

北海道最大の歓楽街・すすきのに現れた透明な氷像の美しさに驚きますが、夜、歓楽街のネオンの光が反射される氷像の幻想的な美しさも必見です。

氷漬けのカニなどもあり、美しさだけでなく遊び心に溢れる彫刻が楽しめます。

 

氷の女王撮影会などすすきのならではの催し物もあるんですよ。

 

つどーむ会場

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出典:さっぽろ観光写真ライブラリーより

つどーむ会場では冬のアクティビティを楽しむことができます。

巨大雪像を見るのも楽しいですが、お子様連れの場合、実際に雪での遊びも体験したいですよね。

つどーむ会場ではチューブ滑りやそり滑り、滑り台や小さなお子様が楽しめる雪の遊び場があります。

自由に自分の好きな雪像を作ったり、雪玉当てを楽しめるコーナーなどなどファミリーで楽しめる会場となっています。

つどーむ施設内の屋内スペースでは休憩所や飲食ブース、授乳室やおむつ交換台などもあり、北海道の魅力が詰まった小さなお子様がいても安心な会場となっています。

さっぽろ雪まつり2019の日時と会場を紹介します

出典:さっぽろ観光写真ライブラリーより

注意点としては、ものすごく混むこと。

滑り台を滑るだけでも1時間待ちなどざらにあるそうなので、つどーむ会場に行かれる方は待つ覚悟が必要です。

そり滑りの待ち時間は公式サイトから確認できるので参考にしてくださいね。

 

つどーむ会場は、一般車両の駐車場がありませんので、公共交通機関やシャトルバスをご利用ください。

 

隠れた名物「雪像壊し」

せっかく作った素晴らしい雪像たちも安全面から期間終了後の翌朝には取り壊されてしまいます。

巨大で繊細な芸術作品たちが一瞬で壊されてしまう「雪像壊し」、壊される様子も大迫力。

一見の価値ありです。

 

また、雪まつり開催前には雪像制作現場を見学することもできるので、長く雪まつりに参加できる方は制作から破壊まで一連の工程を見ても楽しいですね。

大雪像制作現場は、重機が行き交う工事現場のようです。自衛隊員が、職人のような緻密で繊細な雪像制作工程も見学できるので、これもまた楽しいです。

 

さっぽろ雪まつりに適した服装や持ち物は?

ただでさえ寒い冬、しかも北海道の2月。考えただけでもものすごく寒そうですよね。

さっぽろ雪まつりを楽しむためには、寒さに配慮した服装をしないと凍えてしまいます。

長い時間外を歩きますので、

・保温性の高いインナー

・重ね着用シャツや上着

・長さのあるダウンジャケット(スキージャンパーなど)

・フードや耳あて

・手袋やマフラー

・暖かい靴下(トレッキング用など)

・滑りにくい防寒靴(滑り止めを装着しても良い)

・使い捨てカイロやマスク

などが必要です。

乗り物や建物の中は暖房が効いていますので、重ね着で調節すると便利です。

 

雪まつり期間は平均気温-3.2℃~-9.2℃ととにかく寒いです。

昼と夜との気温差が激しいので、夜のお出かけの際には昼間よりももう一枚足すと安心です。

夜ともなると地面は凍ってツルツルになりますので、十分にご注意くださいね。

 

注意しておきたいポイントは?

北海道の天気は非常に変わりやすいので、撥水性のあるレインコートや雨具をカバンに入れておくと便利です。

一度濡れてしまうとなかなか乾かず、体温がどんどん奪われてしまうので要注意です。

 

現地の移動は地下鉄がおすすめです。札幌駅や大通・すすきの・栄町駅などからつどーむ会場行きのシャトルバスも運行されています。

何しろ人通りも多く、来場者も多いので車での移動はおすすめできません。

さっぽろ雪まつり公式サイトには通行規制情報が載せられていますので参考にしてください。

 

まとめ

さっぽろ雪まつりでは、いろいろな楽しみ方があります。

雪像見学はもちろん、冬のアクティビティ、プロジェクションマッピングなどの幻想的な演出も見所です。

その他にも札幌には美味しいグルメや夜景、自然や工場見学などなど観光スポットは盛りだくさん。

魅力たっぷりの冬の北海道、さっぽろ雪まつりと合わせてお楽しみくださいね。

 

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