美味しいトーストはどっちで焼く?フライパンと魚焼きグリル、トースター?

バタートースト

表面は、さくっと焼けたきつね色。

口にすると、中はふわっとしっとりで柔らか。

そして鼻に抜ける香ばしい香り…。

そんなトースト、想像するだけで幸せになれますね。

みなさんは、どのような方法でトーストを焼いていますか?

最近は、一台数万円もする高級トースターも話題で、ちょっとしたトーストブーム。

オーブントースター

でも、そんなに高いトースターなんて買えない!という方もいますよね。

そこで、手軽にできて美味しいトーストの焼き方を、調べてみました。

フライパンでトーストが美味しく焼ける?

トーストを焼くのに一般的なのはトースターですが、トースターを持っていない方もいますよね。

フライパン

そこでおすすめなのがフライパン。

なんと、フライパンでもトーストが焼けちゃうのです。

フライパンならお家に必ずあるし、わざわざトースターを用意しなくてもいいから便利ですね。

美味しく焼くコツは、「霧吹きで両面をしっとりさせてから焼く」こと。

そうすると、表面においしそうな焼き色がつきつつも、中はしっとりと仕上げることができます。

さらに、フライパンならではのワザも!

はちみつトースト

それは、「バターを溶かしたフライパンでトーストを焼く」というもの。

バターをフライパンにたっぷり乗せて温め、しっかりと溶かします。

そこにトーストを乗せて片面1分ずつくらい焼きます。

こうすると、さらに表面がさっくりと仕上がるのです。

食べる時にハチミツをかけるとさらにおいしくいただけます。

トースト

他には、ホットサンドのように、パンの横に切れ込みを入れ、そこにチーズやトマトなどを挟んでから、フライパンに押し付けるようにして焼くのもおすすめです。

フライパンなら、ただトーストを焼くだけでなく、一緒におかずも作れちゃうのも便利ですね。

魚焼きグリルでもトーストが焼ける?

魚焼きグリル

あの魚焼きグリルでもトーストが焼けるって知っていましたか?

確かに焼けそうだけど、魚臭くなったらどうしよう…って心配になりますよね。

でもご安心ください!

ちゃんとコツを抑えれば、魚焼きグリルでも美味しいトーストが焼けちゃうんです。

そのコツは2つ。

1つ目は、あらかじめ魚焼きグリルを温めておくこと。(強火で2分)
2つ目は、焼けたらすぐに取り出すこと!

は、オーブンと同じくらいの熱さになるって知っていましたか?

この高温が、トーストを美味しく焼くポイントになるのです。

だいたい強火で2分くらい温めてから焼きましょう。

焼けたあと、そのままグリルの中に置いておくと、せっかくおいしく焼けたトーストに、魚の臭いがうつってしまうのです。

焼けたら熱いうちに取り出すのがポイントです。

また、パンの厚さに合わせて焼き時間も調整しましょう。

5~6枚切りのパンなら強火で2~3分くらいがちょうどいいです。

もう少し分厚いパンの場合は、グリル内の高さによっては熱源に近づいてしまうので、もう少し短い時間にしましょう。

また、片面焼きグリルの場合は、1分くらいで裏返し、両面を焼きましょう。

これで、だれでも簡単に、魚焼きグリルで美味しくトーストを焼くことができますよ。

サクッ ふわっ トーストを美味しく焼くコツ!

 

ここまで、フライパン、魚焼きグリルの2つでトーストを焼く方法をお伝えしてきましたが、そもそも、トーストを美味しく焼くコツって何でしょう?

その答えは、どのようなトーストが美味しいか、というところから見えてきます。

美味しいトースト、それは、表面がサクッとして、中がふわっとしていますよね。

それを叶えるためにはどうしたらいいのか考えましょう。

そのヒントが、なんと、魚焼きグリルにあります。

あの、グリル内の高温がポイントになるのです。

実は、トーストは、高温で短時間で焼くのが美味しさのポイントなんです。

反対に、低温でじっくり焼くと、中の水分が抜けてぱさぱさになってしまいます。

ですから、魚焼きグリルの高温は、トーストに向いている、というわけですね。

さらに、中をふわっとしっとりさせるにはどうしたらいいか。

その答えは、「水分」にあります。

買ってきてすぐのパンは中もしっとりしていますが、時間が経つと、ぱさぱさになってしまいますよね。

そんなぱさぱさになったパンでもあきらめないでください!

パンに霧吹きをかければ、しっとりしたパンに復活するのです。

意外と簡単ですよね。

霧吹き

霧吹きはパンにかけるだけでなく、オーブントースターや魚焼きグリルの中に吹きかけるのもおすすめ。

これは、あの高級トースター「バルミューダ」でも行われている手法です。

バルミューダでは附属のカップで入れた水を、機械の専用の口に注ぎ、庫内にスチームを発生させています。

これと似た状況を作るのが、霧吹きというわけです。

これなら、高級トースターを買わなくても、それに近い環境でトーストを焼けそうですね。

美味しいトーストの焼き方 まとめ

美味しいトーストは、フライパンでも、魚焼きグリルでも焼けることが分かりました。

どちらも、フライパンや魚焼きグリルをしっかり温めてから焼くことがポイント。

さらに、パンに霧吹きで水分をかけてから焼くことで、中をふわっとしっとり仕上げることができます。

これで明日から、表面はサクッと、中はふわっとしっとりしたトーストを楽しめますね!

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