体を温めるおやつ温活5選を紹介!冷え性に良いお菓子は?

冷え性の方にはつらい 寒い季節。

夏でも冷房で体が冷えることがあり、一年中と言っていいほど体が冷えている冷え性の方も多いのでは?

体が冷えると、免疫力が低下するという研究結果も出ているほど!

今回は、そんな冷え性の方に、体を温める温活 おやつをご紹介。

体を温める食材や 食べ物を知っておやつに活用してみましょう。

さやん

おやつを食べる目的と理由は?

女性OK

なぜ、おやつを食べるの? 実はおやつには体にとって 良い効果があるのです!

おやつは、食事と食事の間に取るもので、「間食」とも言います。

おやつを摂る目的は、「栄養補給」

食事の間隔は4時間程度が良いのですが、午後はお弁当や、給食の時間から夕食までの時間が長いため、途中で軽く栄養補給をすると、夕食の食べ過ぎを防いでくれます。

お腹がすいたり、栄養が足りなくなると、体も冷えますし、仕事や勉強の効率も下がってしまいます。

温活おやつを食べて、体を温め、仕事の効率アップ。

しかも、おやつを食べるとなぜか幸せな気分になりますよね。

これも おやつの役目、思考をリフレッシュして、一息いれる幸せ感を与えてくれます。

この大事な「おやつ」にさらに「温活」効果を加えて、冷え性対策をしてみましょう。

温活 食材には、どんなものを選べばいい?

温活

温活食材で選びたいものは、体を温める効果がある食材。

では、どんな食材があるのでしょうか?

温活効果がある食材は、主に土の中で育つ根菜類と、秋・冬が旬の野菜、豆類、香辛料などが 体を温める効果 の高い食材です
手に入りやすい 体を温める 食材
・ にんじん
・ カボチャ
・ カブ
・ 里芋
・ さつまいも
・ あずき
・ 黒豆
・ 納豆
・ きな粉
・ ネギ
・ 生姜
・ にんにく
・ 本葛
・ シナモン
・ ココア
・ カレー粉

などです。

スーパーで売られている根菜類は種類が多いですね。

その中でも 温活効果があるものは 水分が少なく、色が赤や紫などの温かい色のものが良いとされています。

大根よりも、にんじん。じゃがいもより、さつまいも。といった感じです。

体を温める効果で有名な 生姜は、一度火を通すと温活効果が上がります。

お寿司屋さんのガリよりは、炒め物に入れたり、生姜湯にして飲むのがオススメ。

温活 食材を使った、おやつ5選

温活食材を使った、体を温める おやつ 5つ紹介していきます。

おやつはあくまでも、間食。軽くお腹を満たすくらいが最適です。
目安としては200kcalほどが良いでしょう。

ぜんざい

ぜんざい

ぜんざいというとお正月?という感じがしますが、お茶処では年中メニューにありますね。
あずきを砂糖で煮込んだ温かい汁。あずきは美容やアンチエイジングにも効果があるので、一石二鳥ですね!

あづきの粒がない、おしるこ も同様の効果が期待できます。

黒豆

黒豆

黒豆は甘納豆でも甘露煮でも、お好きな方を!豆類は体を温める効果の他に、生活習慣病予防や肥満防止に役立ちます。

 石焼き芋

焼き芋

石焼き芋も 温活効果が高いおやつです。石焼き芋で体の中からほかほかに!

納豆菓子

最近、ちょっとブームの納豆菓子。乾燥した納豆がノリで巻いてある、一口サイズの歯ごたえもよく、美味しいおやつです。

根菜類の甘辛煮

筑前煮

おやつは必ずしも、甘いお菓子でなくても良いのです。温活食材をたくさん使った煮物をお茶のお供にしてみては?

合わせて飲みたい、温活 飲み物

 

おやつタイムに欠かせないのは、やはり 飲み物。

温活おやつと一緒に飲めば、さらに効果的ですね。

おやつを食べている時間がない方には、飲み物で温活はいかがですか?

体を温める、温かい飲み物
・ ココア
・ チャイ(スパイスの入った紅茶飲料)
・ 黒豆茶
・ ほうじ茶
・ 甘酒(米麹を使ったもの。酒粕の甘酒もあるので要注意!)
・ 生姜湯
・ 葛湯(本葛で作られたもの)
ココアやチャイ、生姜湯、葛湯はお湯を足すだけの便利なものが売られていますので、仕事の合間にも簡単に作れますね。

お茶類はティーバッグのものなど、手間をかけずお茶を入れられます。

ただ、お茶のみでは 栄養価が低いので、お茶は おやつ と供に摂った方がよいでしょう。

摂取カロリーを考えて、バランスの良いおやつタイムを!

おやつ 子供

MEMO
海外などではおやつは、「スナック・タイム」と言って、重要視されています。

スナックを忘れた子供達や経済的にスナックを持たせることができない家庭の子供には、学校が無料配布するほど!

しかも、甘いお菓子なのではなく、野菜スティック、フルーツ、栄養バーなど。

かならずしも甘いものでなくてもOKなんですね。

まとめ

冷え性の方には是非取り入れてもらいたい、温活おやつ。

体を温める効果が高い食材を使った おやつ を間食に取り入れて、冷えた体を温めて、仕事や勉強の効率アップに!

温活効果のある食材(根菜類、冬や秋が旬の野菜など)を、おやつに活用してみましょう。

食材によっては、体を温める以外に、アンチエイジングや生活習慣病予防になるものもあります。

おやつはあくまでも間食なので、カロリーオーバーしない程度に、軽くすませましょう。

 

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