父の日の年代別プレゼントランキング!意味と由来も!

毎年、母の日がすぎると、父の日です。

母の日に何を贈ろうかなどと気がいってしまい、父の日のことはスッカリ忘れてしまう方も多いのではないでしょうか?

父の日は 2018年 6月17日 日曜日 です。

意味や由来について、また、もらって嬉しいプレゼントを年代別に紹介します。

 

父の日にもらって嬉しいプレゼントランキング

父の日も毎年のことで、何を贈っていいのか頭を悩ませてしまいませんか?

参考までに年代別に、父の日にもらって嬉しいプレゼントをご紹介します。

プレゼントランキング 30代

父の日

30代ランキング
1位 家族との食事
2位 財布やパスケース
3位 お酒
4位 肩たたき券
5位 時計
30代パパのランキングは、家族と一緒に過ごしたいといった思いが伝わってきますね。

肩たたき券など、子どもからもらったらうれしいですし、なんとも微笑ましいです。

30代パパの子供はまだホントに子供、肩たたき券で食事に連れていくのはパパの方でしょうか?

お財布やパスケース、時計などもプレゼントの定番ですが、なかなかパパにお金をかけることができない年代ですので、父の日のプレゼントは少し奮発してみてはいかがでしょうか。

プレゼントランキング 40代

父の日

40代ランキング
1位 家族との食事
2位 お酒
3位 ハンカチ、ネクタイ
4位 手作りプレゼント
5位 マッサージ機
40代パパのランキングもやはりまだまだ、家族と一緒に過ごしたいといったものが多いです。

手作りプレゼントが4位にランクインしています。

少し子どもが大きくなり、お父さんのことを思いながら、自分で工夫をしながら作る姿が見えるようでもらったお父さんは嬉しいはずです。

また、40代になると少し健康が気にもなり始めるのでしょうか。

マッサージ機がランクインしています。

さすがにもう、肩たたき券では通用しなくなる年代なのでしょうか。

プレゼントランキング 50代

父の日

50代ランキング
1位 お取り寄せグルメ、家族との食事
2位 お酒
3位 ポロシャツ
4位 甚平などの部屋着
5位 健康グッズ
50代パパのランキングは、やはり1位には食事になりましたが、ちょっとゆとりが出てきた感じがします。

お取り寄せグルメでたまには贅沢な食事を家族と一緒に過ごすのもいい思い出です。

ポロシャツや甚平なども人気です。

蒸し暑くなりますから、ちょうどいいプレゼントではないでしょうか。

健康グッズもこの年代特有で、まだまだ健康で長生きしてもらいたいので、高価なものではなくてよいので、クッション式のマッサージ機や肩たたき機などがお手頃でオススメです。

プレゼントランキング 60代

父の日

1位 旅行
2位 お酒、お取り寄せグルメ
3位 ビールジョッキ、タンブラーなどのグラス類
4位 ポロシャツ
5位 ハンカチ、くつ下

60代パパのランキングはゆとりを感じるものになりました。

1位の旅行は母の日のプレゼントと一緒にしてもいいかもしれません。

3位のグラス類には、名入れなどのサービスをしてもらうとより、お父さんに喜ばれるのではないでしょうか。

30代から60代のランキングをみていきましたが、共通するのは、やはり家族と一緒に過ごしたいという思いなのです。

今年の父の日は、一緒に食事ををしてプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

父の日の意味・由来

母の日に由来があるように、父の日にも意味や由来があります。

日本での父の日は、1950年頃から始まりました。

しかし、かなり認知度が低く、「父の日」として一般的な行事となったのは、なんと1980年代になってからなのです。

父の日が一般的に、広がったきっかけはデパートなどの販売戦略の一つだとされています。

アメリカからの由来

父の日

母の日もアメリカが由来なのですが、今から100年程前の1909年に母の日を知った、ジョン・ブルース・ドットという女性が、教会へ「母の日はあるのに、なぜ父の日はないのか?父に感謝をする日を作ってほしい」と訴え、6月に祝典が開催されたことが始まりだといわれています。

1966年に、アメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンが祝典が初めて開催された1910年6月19日が第3日曜日であったため、父の日を6月の第3日曜日と定めました。

父の日はバラの花を贈る

一般的には、母の日のカーネーションのように、父の日にはバラを贈る習慣があります。

現在の日本では、あまり根付いていない習慣で、プレゼントを贈るのが一般的になっていますが、
父の日はバラを贈るのが正式な習慣です。

このバラを贈る由来もドットと彼女の父が関係しています。

ドットは父が好きだった白いバラを、亡くなったお父さんのお墓へ備えたとこがきっかけで、父の日には感謝を込めて、バラを贈るようになりました。

バラの色の意味

父の日

現代の風習では、お父さんが健在の場合は赤いバラ、亡くなっている場合は白いバラを贈るのが一般的とされていますが、なかなか日本ではバラというよりもお花自体を男性に贈る習慣がありません。

日本では、一応、父の日には黄色いバラを贈るという習慣があります。

なぜ、黄色いバラなのでしょうか。

黄色いバラの花言葉には、「献身」「友情」「家族を守る」だからだともいわれています。

世界の父の日はどんなもの

父の日の発祥はアメリカであることはよくわかりました。

日本やアメリカ以外ではどのような習慣や風習があるのでしょうか。

イギリス

イギリスのお父さんは、今でいう「イクメン」が当たり前です。

イギリスのお父さんは、子どもが生まれると育児休暇を取ったり、育児、家事にも積極的に参加します。

家事だけではなく、子どもの行事に関してもお母さんと分担して行うのが当たり前です。

父の日は、子どもから日頃からの感謝を、お手伝いや手紙で、お父さんに伝える日です。

ドイツ

ドイツの父の日は、かなり独特な習慣があります。

「昇天祭」という日を父の日としていました。

イエス・キリストが十字架にかけられて亡くなった3日後の「復活祭」から40日後の木曜日が「昇天祭」です。

2017年に正式に「昇天祭」は5月25日に定められました。

この「昇天祭」の日だけは、男性が羽目を外してもいいとされています。

フランス

フランスの父の日は、アメリカの少し後に父の日が制定されましたが、お父さんに対して日頃の感謝を伝える日ではなく、父親も母親同様に育児に積極的に参加するこや、男女平等の精神を確認する日です。

北欧

デンマークの父の日は、国民の休日として「6月5日」と定められています。

ノルウェーやスウェーデン、アイスランド、フィンランド、エストニアなどは、父の日は、11月の第2日曜と定められています。

贈りものもは、実用的な洋服や日用品です。

韓国

韓国には、5月8日にオボイナルという日があります。

オボイナルとは、父の日ではなく、「父母の日」と呼ばれる、父の日と母の日が一緒になった日です。

オボイナルは、元々は母に感謝をする日でしたが、アメリカ同様に、父の日がないのはおかしいとの声があがり、「父母の日」になりました。

「父母の日」は、一般的に「母の日」のようにカーネーションを贈るのですが、現代社会においては、カーネーションとギフトをセットにしてプレゼントをします。

プレゼント内容は、少し高価なものや旅行などを
子どもたちがお金を出し合って贈ります。

中国

中国の父の日は、日本と同じ6月の第3日曜日とされていますが、政府によって正式に定められたものではありません。

商業的にだけ父の日が存在しています。

中国の父の日は、お花をプレゼントするのが一般的ですが、やはり日本と同じように、ものをプレゼントすることが多く、プレゼントの内容としては、日本製の電気シェーバーなどの電化製品が人気です。

父の日 まとめ

父の日

・「父の日」は、毎年6月の第3日曜日で、今年の父の日は、6月17日です。

・父の日にもらって嬉しいプレゼントは、30代、40代、50代とも1位は食事でした。60代は、旅行です。

ランキングをみると、共通しているのはやはり家族と一緒に過ごしたいといった思いが伝わってくるものです。

50代くらいのお父さんからは、少しゆとりを感じるリクエストが多いのも特徴です。

・日本での父の日の歴史は浅く、1980年代からメジャーになりました。

・父の日の由来は、母の日同様にアメリカ発祥です。

アメリカのジョン・ブルース・ドットという女性が、教会へ亡き父へ感謝をする日を作って欲しいと訴えたのが始まりで、本来は、バラを贈ります。

・父の日は、世界各国のにありますが、形やプレゼントなどは様々ですが、父へ感謝する気持ちは共通しています。

父の日について意味や由来などみてきましたがいかがでしょうか。

今年の父の日には、プレゼントランキングなども参考にしていただき、ぜひ感謝の気持ちを込めてプレゼントを渡してみてください。

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