よさこいソーラン祭り2018年の日程とチケット購入方法

YOSAKOIソーラン

初夏の北海道を盛り上げる「よさこいソーラン祭り」が今年2018年も開催されます。

明るく鮮やかな衣装に、派手な化粧をほどこし、活気あふれる踊りを披露する人々で、期間中は朝から晩までにぎわいます。

そんなよさこいソーラン祭りの2018年の日程や、チケット購入方法、お祭りのことなど、調べてみました。

「よさこいソーラン祭り」とは?

高知県の「よさこい祭り」と北海道の「よさこいソーラン祭り」の違い

「よさこい祭り」と聞くと、高知県のお祭りを思い出す方もいるのではないでしょうか。

それもそのはずで、「よさこいソーラン祭り」の元祖は、高知県の「よさこい祭り」なのです。

1992年、高知県の「よさこい祭り」をもとに、よさこい祭りで使われる「鳴子」と、北海道の民謡「ソーラン節」を合わせて、「YOSAKOIソーラン祭り」が誕生しました。

なんと、そのきっかけを作ったのは、当時の北海道大学の学生だったのです。

当時は参加10チーム、参加者1,000人という小さな規模でした。

YOSAKOIソーラン

「YOSAKOIソーラン祭り」の特徴はなんといっても、色とりどりの衣装と派手な化粧ですが、踊りのルールはとてもシンプル。

踊りのルール
・手に鳴子を持って踊る

・曲にソーラン節のフレーズを入れる

この2点のみ、なのです。

それさえ守られていれば、YOSAKOIソーラン祭りの踊り子になれる、ということなのですね。

今では、道内のみならず、国内さらには海外からも参加者が集まり、200万人を超える人が参加する大イベントとなりました。

メイン会場は札幌市大通公園です。

ここでは、パレードや、ステージでの演舞披露のほか、観客も飛び入りで参加できるエリアも設けられています。

また、札幌市内各所にも、約25か所の演舞会場が設けられており、様々な曲に合わせた自由で奔放な踊りが披露されます。

ちなみに、昨年第26回YOSAKOIソーラン大賞を受賞した踊りはこちら。

圧巻ですね!

迫力のある音楽と、壮大な踊りに目が奪われます。

正式名称は「YOSAKOI」?

YOSAKOIソーラン

高知県の「よさこい祭り」はひらがなですが、北海道の「よさこいソーラン祭り」は「YOSAKOI」とローマ字での表記が多くみられます。

調べてみると、ローマ字で「YOSAKOIソーラン祭り」が正しい表記のようです。

もともと高知県のお祭りである「よさこい」とは、「夜さりこい(=夜にいらっしゃい)」という古い言葉が変化したものです。

そして、高知県の民謡「よさこい節」がもととなっています。

 

一方の「YOSAKOI」は高知県の「よさこい祭り」をもとにした、踊りを主体とする、参加型のお祭りです。

なぜローマ字表記になったのかまではわかりませんでしたが、おそらく、高知県のよさこい祭りと区別するためにこのような表記になったのだと思われます。

 

「よさこいソーラン祭り2018年」スケジュール

YOSAKOIソーラン

2018年のYOSAKOIソーラン祭りは、6月6日(水曜日)から10日(日曜日)まで開催されます。

タイムテーブルはまだ発表されていませんが、昨年2017年は、初日は夕方6時に大通公園でスタートし、最終日の夜10時まで続きました。

会場も

・大通公園(パレード)

・大通公園西8丁目

・ワオドリスクエア(飛び入り参加型)

・一番街・三越前

・一番街・丸井今井前

・道庁赤れんが

・ファミリーマート FUNKY!すすきの

・JR札幌駅南口広場

・サッポロファクトリー

・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)会場

・新琴似

・平岸

・新さっぽろ「あつこい」

・ファイターズ通り会場

・サッポロガーデンパーク

・白い恋人パーク

と、16か所で開催されました。

「よさこいソーラン祭り2018年」チケット購入方法

YOSAKOIソーラン

「YOSAKOIソーラン祭り」に参加したい!という方もいらっしゃると思いますが、残念ながら、チームでの参加の申し込みはすでに締め切られてしまいました。

でも、まだお祭りへの参加のチャンスはあります!

例えば、小中学校、高校生チームに該当する高校からの「ジュニアチーム」は、参加費無料で、まだ申し込みを受け付けています。

学年やクラスで参加すれば、素敵な思い出になりそうですね。

また、チームを組むほどではないけれど、踊りや雰囲気をを体験してみたい!という方には、当日、会場で簡単な踊りの練習を受けてから参加できる、「体験参加チーム」というものが用意されています。

こちらは、3,000円で参加可能です。

参加費は、事前に銀行振り込みを行うか、当日会場でも支払えます。

2018年6月3日までにメールかFAXにてYOSAKOIソーラン祭り実行委員会への申し込みが必要です。

体験参加チームについて、詳しくはこちらの公式サイトをご確認ください。

参考 【6月9日実施】お一人からでも参加可能!体験参加チーム 参加者募集!YOSAKOIソーラン祭り公式サイト

もちろん、踊らなくても観覧という形で楽しむこともできます。

観覧はどの会場も基本的に無料

ただし、メインパレード会場などにある桟敷席は有料です。

時間で区切られている時間帯(1時間半~2時間ごと)を1人500円で観覧できるんです。

この有料桟敷席のチケットは、4月16日(日曜日)10時から、ローソンチケットやチケットぴあ、セブンチケットで購入できます。

また、当日券も販売されるようですが、前売券も含め予定枚数に達すると販売終了となりますので、いい席で観覧したい!という方は、前売券を購入するといいですね。

チケットの申し込みリンクはこちらの公式サイトをご覧ください。

参考 有料桟敷席/特別観覧席チケット販売概要YOSAKOIソーラン祭り公式サイト

よさこいソーラン祭り2018年の日程とチケット購入方法 まとめ

2018年の「YOSAKOIソーラン祭り」は、6月6日(水)から10日(日)まで、大通公園をメイン会場に、札幌市内各所で開催されます。

踊り子として、体験チームに参加するもよし、活気あふれる踊りを観覧するもよし、全員が一体となって楽しめるお祭りです。

北海道夏の風物詩、「YOSAKOIソーラン祭り」、参加してみてはいかがでしょう。

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