マスクでメガネが曇る理由と曇らないための5つの方法

マスク 折る

インフルエンザが大流行し、治ったかと思えば、花粉や大気汚染でマスクは一年を通して欠かせないアイテムになりましたね。

現代では欠かせないマスクですが、メガネをかけている方の悩みといったら、メガネの曇りですね。

今回は、マスクをしてもメガネが曇る理由と曇らない方法を紹介します。

マスクでメガネが曇る理由

マスクをするとどうしてもメガネが曇ってしまうなんていう悩みを持つ方もたくさんいらっしゃるとおもいます。

なぜマスクをするメガネが曇ってしまうのでしょうか。

実は、温度差が関係しています。

口から吐いた温かい息が、メガネのレンズについて急激に冷えてしまい温度差が生じるため、メガネが曇ってしまうのです。

わかりやすくいえば、冬にガラスに息をかけると、曇りますよね。

マスクをしたらメガネが曇るのは同じことです。

特に、マスクをしていると、普段より吐く息が温かくなり、マスクの隙間から息がメガネの方向へ流れてメガネが曇るのです。

メガネのレンズが皮脂やほこりで汚れていると、余計に曇りやすくなります。

メガネが曇らないための対策として、マスクの隙間から息が出ないようにすることですが、普通に付けると、鼻の横に隙間ができ、息がもれてしまいます。

マスクでメガネが曇らない方法

マスクをつけたときにメガネが曇るのを防ぐために、専用のマスクやメガネが市販されていますが、ここでは、簡単な裏技を使い、マスクを装着後メガネが曇らない方法をご紹介します。

マスクをしても、メガネが曇らないようにするために大切なのは、マスクに隙間を作らないことです。

曇りどめスプレーを使う

メガネの曇りどめ防止スプレーをする。

塗るタイプ、スプレータイプなど、100円ショップでもあります。

効き目もあるかわからないですし、わざわざ買うのももったいないですね。

身近にあるもので、メガネの曇りを防止する裏技をご紹介します。

マスクの上部を内側に折る

マスクをつけ、上部の針金部分を1センチ程内側に折るだけです。

この方法は、簡単で、えっ、それだけ?と思いますが、マスクが鼻にフィットして、空気が鼻からもれるのを防ぐことができます。

マスクにティッシュを挟む

マスク ティッシュ

マスク上部のに、マスクの幅にあわせて細長く折ったティッシュを挟む方法です。

ティッシュを挟むことで、鼻とマスクの隙間を埋めることができ、息もれを防止します。

ティッシュがズレてしまうではないかと思いがちですが、あまりズレることがなく、効果的な方法です。

マスクを2枚つける

マスク 2枚重ね

少し小さいサイズのマスクをつけ、その上に大きいサイズのマスクをつけることにより息もれを防止します。

効果はかなり期待できますが、マスクを2枚重ねることで、少し息苦しい、マスクの紐が多くなり邪魔になるデメリットがあります。

次は、マスクに工夫をするのではなく、メガネのレンズの汚れを取り、水滴がつきにくくする方法です。

レンズに中性洗剤を塗る

  • レンズに中性洗剤を1、2滴たらし、水で濡らした指で優しやさしく塗る。
  • レンズを洗い流す。
  • 柔らかい布で水分を拭き取る。

レンズに歯磨き粉を塗る

  • 歯磨き粉を少量出して指でレンズに塗ります。
  • 柔らかい布で拭き取る。

中性洗剤や歯磨き粉を塗るのは、メガネを傷めてしまう可能性がありますので、あくまで参考程度、自己責任で行うようにしてください。

ご紹介したのは、メガネが曇らないようにする裏技です。

が、マスクの本来の使い方は、ウイルスや菌の拡散、侵入、汚染物質を防ぐものですので、メガネをかけていない方も必要な防止策だと思います。

マスクでメガネが曇らない方法 まとめ

マスクをしてメガネをかけるとどうしても曇ってしまいます。

メガネが曇る原因は、マスクの隙間からもれる温かい息と外気の温度差が原因ですので、対策としては、隙間をうめることです。

マスクの隙間をうめるには、マスクの内側を1センチ程、折る、ティッシュを挟む、マスクを2枚つける方法があります。

マスクを2枚つける方法は、効果的ですが、息苦しさや紐が邪魔になるデメリットがあります。

マスクではなく、中性洗剤や歯磨き粉をメガネのレンズに直接塗る方法もありますが、メガネを傷める原因になる恐れがありため、あまりオススメはしません。

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