こんまりさんとやましたひでこさん、服のたたみ方の違いは?

捨てることがクローズアップされがちな断捨離。

けれど、もちろん収納方法についてのコツも沢山紹介されています♪

そこで今回は、断捨離の母・やましたひでこさんと、『人生がときめく片付けの魔法』著者・こんまりさんの服のたたみ方についてご紹介したいと思います!

どちらも基本は四角く!立てて収納

さてその前に。

みなさんは洋服の収納、どうしてますか?

私は服屋の棚のように、畳んで上に重ねてました。

そして「あの服どこいった!?」と掘り出してぐちゃぐちゃにしてたんですね^^;

持ってる服を把握できず、同じようなものを買ってしまったり……。

タンスの引き出しを本棚のように見やすくする!

 

では、本棚はどうでしょう。

ずらりとタイトルの書いた背表紙が並んでいるので、読みたい本をすぐ取り出せますよね。

洋服の収納もそれが基本!

着たい服がすぐ取り出せる!おまけに平積み状態より沢山収納できる!

それがお二人共通の考え方でした。

長袖・半袖・トップス・ボトムス……色んな形がありますが、全て四角になるようにたたみます。

難しそうに見えますが、一度やるととっても便利ですよ^ ^

こんまりさん流服のたたみ方

さて、では具体的に見ていきましょう。

パンツは四角くたたむイメージが湧くけど、Tシャツやカットソーはどうしたら……と思いますよね。

服を自立するようにたたむ

こんまりさん流のたたみ方の特徴は、「服を自立させる」ことです。

エッ、立つの……?!と最初は思いましたが、試してみると立ちました^ ^

ちょっと感動しました。

まずは横長の長方形になるように

服の向きは縦でも横でも構わないと思うのですが、不器用な私は左手に襟ぐりがくるように横にしてたたみました。

ですので、そのイメージで読んでくださいね^ ^

  • まずは手で表面を撫で、シワを取ります
  • 前身ごろを「手前」「真ん中」「奥」と頭の中で3分割します
  • 手前(服にとっては右ですね)の身ごろを、「真ん中」に合わせるようにして折り上げます
  • ちょっと行き場のない感じになっている右袖を、3に重ねるようにして手前に折り返します
  • 今度は左袖を、4に重ねるように手前に折ります
  • そして「奥」にある左前身ごろを、同じく重ねるように折れば、横長長方形の完成です!
  • 右にある裾の部分を少し残すようにして、襟ぐり→裾に向かって折るようにたたみます
  • <liそして最後に、残した裾部分を折って完成!>

ここまでで服の右半分は、横長の長方形になります。長袖の場合は特に、外にはみ出さないよう気をつけてください^ ^

あとは左半分ですね!

自立する四角形に!

ここまでできればあとは簡単♪

立ててみて、自立すれば成功です^ ^

柔らかい生地で自立しないものは、長方形にしたあとクルクル巻いたり、小さな箱に入れると立てて収納することができますよ!

⇒ 画像で説明しています こんまりさん的、服のたたみ方、服を立てるコツとは?

やましたさん流服のたたみ方

さて、次はやましたさん流を見てみましょう。

やましたさん流の服のたたみ方の特徴は、最後にキュッと入れることで、たたんだ服が崩れないことです。

「キュッと……?」では手順をご説明しますね!

基本はやっぱり長方形!

こんまりさんと方法は違いますが、やっぱりまずは長方形になるように折ります。

こちらは比較的簡単なので、裾を手前に置き試してみました。感覚としてはタオルをたたむのに似てます^ ^

  • 服を広げ、両袖を前身ごろに重ねるように折ります
  • 襟がわと裾を合わせるように2つ折りにします
     こんにちは、とお辞儀をするような感じですね
  • 奥から手前にと、さらにもう一度折ります
  • さて、出来上がった横長の長方形。こちらを三つ折りにしま
  • そしてこれがポイント!左右どちらでも構いませんが、片方の端を、もう片方の輪にキュッと入れます
ここまでで長方形の完成です!

横に三つ折りし、最後にキュッ!

そうすることで、形が崩れるのを防ぐのです。

旅行などの持ち運びにも便利ですね♪

いかがでしたか。

断捨離リバウンド防止のためにも、自分に合ったたたみ方を見つけたいですね!

ぜひぜひ試してみてください^ ^♪

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